「お葬式から四十九日の法要までで大変だったことは?」アンケートを公開

1位は「葬儀・法要関係」2位は「忌明けのお礼関係」、いざという時に備えてしきたりやお付き合いについて知っておくことが重要

アンケート調査・データ販売を行うアンケートデータバンク(代表:藤井康
昌/所在:大阪府河内長野市)では、この度「お葬式から四十九日の法要ま
でで大変だったことは何ですか?」についてアンケートを実施。調査結果を
発表しました。

◆1位は「葬儀・法要」2位は「忌明けのお礼」
 〜いざという時の為に知識・情報収集をしておくことが重要

 葬儀・法要で大変なのはどんなこと?そこでアンケートデータバンクでは、
WEBアンケートにより「お葬式から四十九日の法要までで大変だったこと
は何ですか?」を調査し、280名から回答を得ました。

 ■1位「葬儀・法要関係」34.3%
  「お墓や葬儀の準備」「食事の支度」「親族・関係者への連絡」などを
  挙げる声が多く見られました。また地方・宗教の独特の「しきたり関係」
  も重要。普段から周りの人に折に触れて教えてもらうと良いでしょう。

 ■2位は「忌明けのお礼関係」11.1%
  次いで大変なのが忌明けの香典返し。後で困らないように、葬儀当日の
  記帳を確認する、お返しの品選びは一番多い金額を基準に決めて手配す
  る、ギフトカタログを活用するなどがスムーズに進めるコツです。
 
 ■3位「心身の疲れ」9.3%
  悲しい場面でも通夜・葬儀・法要の準備と「やるべきこと」は容赦なく
  やってきます。精神的な辛さに加えて、睡眠不足が重なる人も多いよう。

 その他多かったのが「弔問客関係」や、「親戚付き合い」など。親戚・兄
弟姉妹と普段から冠婚葬祭の機会に積極的に協力しあうことで、いざという
時も助け合えるもの。詳しくはアンケートデータバンクのサイトで公開して
います。


「お葬式から四十九日の法要までで大変だったことは何ですか?」
アンケート結果
  不安を解消するには、いざという時のための「情報収集」、「親戚・近 所付き合い」がポイント。アンケート結果を参考に、故人とお別れをする大 切な場面で慌てず対応できるよう日ごろから備えておきましょう。 〔「お葬式から四十九日の法要までで大変だったことは何ですか?」  アンケート調査概要〕  ■ 調査実施日:2006/09/07〜10/30  ■ 対象:サイト訪問者  ■ サンプル数:280名  ■ 調査方法:インターネット上のアンケート アンケートデータバンクでは、今後も生活全般に関するアンケート調査を実 施・公開していく予定です。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 〔プレスリリースに関するお問い合わせ〕 アンケートデータバンク 代表:藤井康昌(ふじい やすまさ)  〒586-0001 大阪府 河内長野市 木戸1−37−1−403  TEL: 0721-56-0706  / FAX: 020-4664-6212 E-mail: inquire アットマーク enquete-data-bank.net URL  : http://www.enquete-data-bank.net/
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