日頃の感謝を込めて贈りたい・・・1位は「親」、2位は「親戚」会社関係もまだまだ盛ん
アンケート調査・データ販売を行うアンケートデータバンク(代表:藤井康 在:大阪府河内長野市)は、この度「お歳暮を誰に贈っているか」について WEB上でアンケートを実施。901名から得た調査結果の販売を開始しま した。 ◆お歳暮を贈りたい相手、第1位は「親」、2位は「親戚」 〜現代人がお歳暮を送る理由は、「義務感」ではなく「感謝」と「思いやり」 昔ながらの行事やマナーへの関心が薄くなる昨今にありながら、「感謝」の 気持ちを表す行事として根強く残る「お歳暮」。未だに年末の時期になると、 百貨店の特設コーナーには多種多様なこだわりの品々が数多く並べられてい ます。 実際に贈っている相手と販売されている商品群にギャップがないのかに注目 し、アンケートデータバンクでは「お歳暮を誰に贈っているか?」アンケー トを実施。901名から回答を得ました。 ■1位「親」・・・38% 核家族化が当たり前の様になった昨今を反映してか、離れて暮らす両親 に思いやりを届けたいという気持ちからお歳暮を贈る人が増えているよ うです。年末年始、里帰りでの顔見せのお供にするケースも。 ■2位「親戚」・・・18.6% 意外にも年間を通じて会う機会の少ない「親戚」が2位。理由には、親 族間の慣例で・・・といった声もありますが、やはり「祖父母にいつま でも元気でいて欲しい」など、気遣いの気持ちから贈る場合が多いよう です。 ■3位「会社関係」・・・15.3% コンプライアンスの重要性が叫ばれる昨今、廃止傾向にあるかと思われ た「上司へのお歳暮」ですが、送り先としてはまだまだ定着しているよ うです。かつて世話になった上司へ退職後もずっと・・・といった強い 信頼関係の上で続けているケースもありました。 また会社関係とは別に、「取引先関係」も6位にランクイン。スムーズ に仕事を続ける上で必要な人に贈る傾向があるようです。 他の回答としては4位は「お世話になった方」5.4%、5位は「友人」 4.7パーセントと続きました。少数意見では「仲人」「恩師」「習い事の 先生」「執刀医」など。 詳しいアンケートデータは、はアンケートデータバンクで販売しています。 「お歳暮を誰に贈っていますか?」アンケート 形式ばった古いしきたりの様にも感じられる「お歳暮」ですが、最近では、 素直な「感謝」の気持ちを表すために贈られているという事が、今回のアン ケート結果に色濃く反映されているようです。 人間関係が希薄になりがちな現代ですが、年に一度は自分に関わる様々な人 たちへの感謝の気持ちを再確認するためにも、見直したい慣習です。 〔「お歳暮を誰に贈っていますか?」アンケート調査概要〕 ■ 調査実施日:2006/10/18〜2006/11/19 ■ 対象 :サイト訪問者 ■ サンプル数:901名 ■ 調査方法 :インターネット上のアンケート アンケートデータバンクでは、今後も生活全般に関するアンケート調査を 実施・公開していく予定です。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 〔プレスリリースに関するお問い合わせ〕 アンケートデータバンク 代表:藤井康昌(ふじい やすまさ) 〒586-0001 大阪府 河内長野市 木戸1−37−1−403 TEL: 0721-56-0706 / FAX: 020-4664-6212 E-mail: inquire ☆☆☆ enquete-data-bank.net(☆をアットマークに) URL : http://www.enquete-data-bank.net/