1位は「抱っこ」 2位は「気長に対応」、ポイントは親の精神状態
アンケート調査・データ販売を行うアンケートデータバンク(代表: 藤井康昌/所在:大阪府河内長野市)では、この度「赤ちゃんの夜泣き 対処法」についてアンケートを実施。調査結果を発表しました。 ◆1位は「抱っこする」2位は「気長に対応」3位は「昼間よく遊ばせる」 〜イライラしたまま対応してもダメ!親がまずリラックスすること 出生率が微増する一方で、育児放棄や虐待のニュースも絶えません。育児 で最初にぶつかる悩みとして「赤ちゃんの夜泣き」が挙げられます。アン ケートデータバンクでは、10〜70代を対象に自身の経験や現在の工夫 など幅広く「夜泣き対処法」を調査し、705名から回答を得ました。 ■1位「抱っこする」14.5% 赤ちゃんを抱きしめる、抱っこしてあやすという対処法が最も多い回答 でした。その他「添い寝」「背中をなでる」といったスキンシップによ る対処は、合計で24.4%に上りました。 ■2位「気長に対応」10.5% あせって泣き止ませようとするより「泣き疲れるのを待つ」と気長に構 える対応が2番目に多いものでした。「夜泣きは成長の段階の1つ」と 考えることで、リラックスして育児に取り組めるという意見がありまし た。 ■3位「昼間よく遊ばせる」9.2% 夜型生活の大人が増えているせいか、赤ちゃんの生活リズムがなかなか 整わないことも夜泣きの原因と言えるようです。「昼間にたっぷり遊ば せる」「昼寝を減らす」ことで生活リズムを整えている家庭がありまし た。 4位「ドライブ」7.0%、5位「授乳」5.5%と続き、その他の意見と しては「小児鍼(はり)」「寝る前に興奮させない」「一度起こしてしまう」 などがありました。詳しくはアンケートデータバンクのサイトで公開してい ます。 「夜泣き対処法」アンケート結果 アンケートのコメントの中で目立ったものとして、抱っこするにしても気 長に構えるにしても「親がイライラしていると子どもに伝わって寝つかない」 というものが見られました。慣れない育児はストレスにつながりがちです。 家族のサポートを得て、親がまずは落ち着いた精神状態になることが育児を 楽しむコツとなるようです。 〔「夜泣き対処法」アンケート調査概要〕 ■ 調査実施日:2007/3/14〜5/15 ■ 対象 :10〜70代の男女 ■ サンプル数:705名 ■ 調査方法 :インターネット上のアンケート アンケートデータバンクでは、今後も生活全般に関するアンケート調査を 実施・公開していく予定です。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 〔プレスリリースに関するお問い合わせ〕 アンケートデータバンク 代表:藤井康昌(ふじい やすまさ) 〒586-0001 大阪府 河内長野市 木戸1−37−1−403 TEL: 0721-56-0706 / FAX: 020-4664-6212 E-mail: inquire アットマーク enquete-data-bank.net URL : http://www.enquete-data-bank.net/