パパさん達必見!妊娠ママ達の「こうして欲しかったのに!」を大公開!
妊娠中はつわりがあったり、体重の変化で体が辛かったり、赤ちゃんの重みで腰が痛くなったり・・・。 妊婦さんはいつもとは違う自分の体にとまどうことも多いと思います。
そんな時に一番頼りにしたいのは、やっぱり旦那さんですよね。
そこでアンケートデータバンクでは
「妊娠中旦那さんにして欲しかった事、またして欲しかった態度はありますか」
という質問で回答を募集しました。
(回答数は1254件、うち女性1159件、男性95件)
今現在妊娠中の人やこれから妊娠予定の人は、ぜひ旦那さんと一緒に先輩ママさん達の 「コレがして欲しい!」を読んで素敵なマタニティライフの参考にしてください。
マッサージに爪きりに・・・「不自由な体や体調のケア」が第5位
妊娠中は、体が重たくなったりだるくなったり、大きいおなかが邪魔をして普段通りの行動ができなかったりします。 そんな状態の妊婦さんがして欲しいことは、「不自由な体や体調のケア」で第5位でした。(7.02%)
「腰が痛かったので、腰を揉んでほしかった。」(20代・女性・大分県)
「腰をさすって欲しかったです。頼めばしてくれましたが、出来れば頼まなくても
してほしかったです(笑)」(40代・女性・北海道)
「足がむくんで毎晩眠れなくて、足のマッサージをして欲しかった。
それとなく伝えてみたが、全くしてくれませんでした。」(30代・女性・大阪府)
というように、重くなった体を支えるために悲鳴を上げている、足・腰をなんとか解して欲しい、というのが妊婦さん達の願いのようです。 前述のコメントのように「してくれなかった」旦那さん達も多いようですが、
「毎日、背中や腰のまわりをマッサージしてくれたので愛情を感じました。」
(20代・女性・広島県)
というように、気遣ってもらった場合は、より夫婦の絆が深まるのかもしれません。
その他にも、大きいお腹が邪魔をして足の爪切りなども大変になったり、お風呂でも頭や体を洗うのが辛くなりますので、 「マッサージ」以外では、「一緒に入浴して欲しい」というコメントや「爪を切って欲しい」という回答が見られました。
できる限り一緒にいてほしい!いつも不安な妊婦さんが求めるのは「精神的なケア」
「マタニティーブルー」という言葉があるように妊娠中は、体調、体質の変化が精神的にも影響を与え、 不安になることが多くなります。「精神的なケア」(7.18%)が、第4位になりました。
「とにかく側にいて欲しかった。初めての妊娠は本当に不安なのです。」
(20代・女性・神奈川県)
という声があるように、特に一人目の妊娠では不安で心細くなる妊婦さんが多く、 旦那さんがそばにいてくれるだけで、大きな安心感を覚えるようです。
ただ、実際は妊娠で休職している間の家計の稼ぎ手は旦那さん一人になりますので、 頑張って仕事してもらわないといけないのも現実です。 第7位の「生活態度の改善」(4.94%)の中で「早い帰宅」(2.15%)を挙げている妊婦さんもいましたが、
「早く帰ってきて欲しかったです。実際は忙しくなかなか難しかったですが・・・。」
(30代・女性・北海道)
というように、早く帰ってきて欲しい・・・でも仕事が忙しくて、帰りたくても帰れないことも奥さんは理解しています。 理解してくれているけれどもそれに甘えず、残業続きの時は、マメにメールなどで連絡を入れるだけでも、 奥さんの寂しさや不安も随分まぎれると思います。
妊婦さんたちの本音は、私を労って!「思いやり・労わりの態度」が第2位
第2位になったのは、「思いやり・労わりの態度」を取ってほしいという声でした。(9.89%)
「気を使って欲しかったです。仕事に家事に妊娠を36週までしていたので、
本当にしんどかったです。でも男の人にはなかなかわからないみたいですね。
『大丈夫?俺がやるよ』この一言が欲しかったです。」(20代・女性・静岡県)
「つらさが実際わからなくても、もっと気遣った言葉をたくさんかけてほしかったです。
また、一緒に妊娠・出産・子育てについて学んでほしかったです。」
(30代・女性・神奈川県)
というように「労って欲しかった」という声は5.74%と多く、自分で妊娠することがない旦那さんは、 妊娠中の奥さんの体がどのくらい辛いのかが良く理解できていないのかもしれません。
身ごもっているのは二人の子供ではありますが、自分の身に起らないことは、やはり真剣に学べないものです。 ここは妊娠初期から、これからどんなことが起るかを旦那さんに少しずつ伝えていくしかないのかもしれませんね。
また、妊婦さんの中には、自分からは中々辛いことを言い出せない方もいると思いますので、 できれば妊婦を持つ旦那さん方は、奥さんが普通にしていても辛いことを理解してあげ、
「つわりもひどくておなかも痛くてつらい妊娠時期を乗り越えられたのは
旦那様の一言でした。ありがたかったです。」(30代・女性・栃木県)
というように労わりの態度と言葉で、二人で無事な出産を迎えられるようにしたいですね。
妊娠中に一番協力して欲しい事の第1位は、やっぱり「家事」
妊娠中に旦那さんに協力して欲しいことの1位は「家事」。全体の49.2%と約半数を占めます。
家事といっても色々ありますが、中でも一番協力して欲しいと妊婦さんが願っているのが、 「食事の用意、または後片付け」(17.38%)。
特に、つわり中は、匂いに敏感になったりしますので、食事の支度はとても辛い場合があります。
「つわりが、ひどかったので、食事の支度をして欲しかった。」(30代・女性・静岡県)
と、つわり中の食事の用意や後片付けに関する回答が特に目立ちました。
「ごはんの用意や、食器洗いなどです。実際は、ほかほか弁当でした。」
(30代・女性・東京都)
お弁当やお総菜など出来合いのものを買ってきてくれる旦那さんは、結構多いようです。 時間に余裕があれば、奥さんの妊娠を機会に料理に挑戦してみると、喜ばれるかもしれませんね。
食事の準備もさることながら、後片付けぐらいは手伝って欲しいという声も多くありました。
「現在3人目妊娠中!食器を洗ってとまでは頼みませんが、
せめて食べた食器を下げてほしいなと思っています。」(30代・女性・宮城県)
妊娠中は、長い時間立ちっぱなしだと腰が辛くなったり、大きいお腹がシンクに当たってしまうこともあります。 食器を下げるだけでなく、洗い物までしてあげることができれば、奥さんもゆっくり休めて感謝してくれるでしょう。
その他の「して欲しい家事」は、「掃除」「洗濯」「買い物」「ごみ出し」と沢山あります。 仕事もありますので、大変とは思いますが、我が子の無事な誕生のために、少し力を貸してあげるだけで、 奥さんの気持ちも全然変わってくると思います。
また、「手抜きをさせて欲しかった」(1.2%)という声もあり、辛いときにはそっくりそのまま休ませて欲しい、 というのも妊婦さん達のホンネなのかもしれません。
家事が上位にくる理由は、毎日「しないといけない」事なので、余計に旦那さんの力を借りたい場面、気持ちが出てくるからだと思われます。 少しのヘルプでも奥さんにとってはとても助かることになると思います。
旦那さんに協力してもらうには、どうすれば良い?
その他の意見としては、早い帰宅や禁煙を中心とした「生活態度の改善」(4.49%)、 赤ちゃんに話しかけたり、興味を持って欲しいという「赤ちゃん・妊娠・出産への興味」(4.31%)などが挙がりました。
アンケート結果を整理すると、
1位「家事に関すること」49.20%
2位「思いやり・労わりの態度」9.89%
3位「満足」7.42%
4位「精神的なケア」7.18%
5位「不自由な体や体調のケア」7.02%
となりました。
アンケート回答で第3位、7.42%の妊婦さんは、
「一切不満なし!家事も炊事も何でもやってくれましたそれからソファでウトウトしてたら、
お姫様だっこでベッドまで運んでくれました、というか、妊娠中とか関係なく、
いつもやってくれてました☆幸せすぎます・・・♪」(30代・女性・大阪府)
「して欲しいことは全てやってもらいました。買い物の荷物もち・高い所の掃除・
風呂掃除など・・・」(30代・女性・茨城県)
というように旦那さんに対して「満足」していました。 奥さんのことを気遣うことができる男性が増えている証拠だと思われます。
また、男性側からの回答もあり、その中には、
「重い荷物持ちと思いやりだそうです・・・がんばったつもりですが、
十分だったかは???です。」(30代・男性・北海道)
「妻に聞いたところ、やっぱり家事の手伝いが
一番してほしかったそうです。」(30代・男性・岐阜県)
というように、「やったつもりだけど、自信はない」「言われてやった」というケースも見受けられました。 また、
「来週妻が出産を控えており、妻が里帰り中のため家事全般をやってみて改めて
「主婦って大変だなぁ」と感じています。
里帰り前からできるだけ家事の手伝いをするようにしていましたが、
ちょうど仕事の多忙な時期と重なってしまい、夕食などをひとりで食べることが多く
少しさみしい思いをさせてしまったかなと思っています。家事の腕も上がったので、
出産後も可能な限りサポートしていってあげたいと思います。」(20代・男性・埼玉県)
という回答もあり、言われて、やってみて初めてその大変さに気がついた、手伝おうという気持ちになったという方もいらっしゃいました。
男性は妊娠を経験することが無いので、その辛さ、大変さを実感することは中々難しいようですが、 協力する気が無いということではないのです。
男性にも働き手が一人になっている現状でお金を稼いでくる、という大事な仕事がありますから、 それは尊重しつつ、辛いときや普段からやって欲しいことは、出きるか出来ないかは別として、 遠慮なく伝えてみてはいかがでしょうか?
生まれてくる子供は二人の子供、そして育児は一人でするには大変なことが多く、 夫のサポートがあるのと無いのでは大違いです。 このアンケート内容をきっかけに、出産、育児を乗り越えられる協力関係を築いてみてください。
[ このアンケートデータをダウンロードする ]
(2009年11月10日までは、無料公開いたします。)
(データ概要) 集計期間 :2007/08/30 〜 2007/10/21 集計場所 :協力サイト上 対象者 :サイト訪問者 質問内容 :妊娠中に旦那さんにして欲しかった事、 またはして欲しかった態度はありましたか? 回答数 :1254 (女性 1159 男性 95) データ形式:エクセル2003で作成 販売価格 :1,050円(税込)
データ形式を確認するには、 ココををクリック!